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金剛峯寺

金剛峰寺

金剛峯寺(こんごうぶじ)は、高尾山にあるお寺です。大阪からだと電車と南海高野山ケーブルに乗って約3時間で到着します。
高尾山は今から1000年以上前に弘法大師空海によって開かれました。
標高は約800mという高さで、なだらかな土地に100以上のお寺が存在しているというのだから驚きですね。
パワースポットとしても人気があり、テレビや雑誌でも数多く紹介されています。
その高尾山にある金剛峰寺は、背の高い緑の木々に囲まれていて空気が澄んだ場所にあります。
明治2年に青厳寺(せいがんじ)と興山寺(こうざんじ)と合併して金剛峰寺という名前に変わりました。
今では約3000以上のお寺を代表する高尾山真言宗総本山になっています。
入ってまず目に飛び込んでくるのは赤色が目立つ大きな大門です。
造られた当時は少し下の場所に鳥居を立て、そこを総門にしていましたが火事などで焼けてしまったため現在のものは作り直されたものだそうです。
さらに進むと高野山の象徴である根本大塔があります。こちらには十六本の柱に十六大菩薩の姿が絵として書かれているため必見です。
他にも約5万点以上の貴重な文化財を保護している霊宝館、お坊さんたちの修行の場である壇上伽藍、高尾山に来た人が必ず訪れるという奥之院などがあります。
時間は8時30分~17時までとなっておりますので、訪れる際は、時間にお気をつけ下さい。