十津川

十津川村

奈良県にある十津川村は奈良県の一番南にある村です。
電車が通っていないため車かバスでの移動しか出来ません。
なんと日本で一番大きな村だそうです。
十津川村を一躍有名にしたのが、谷瀬の吊り橋です。
このとても長い鉄線の吊り橋は長さ約300m、高さが54mもあります!
元々は谷瀬に住んでいた人たちによって生活のための橋としてかけられたものだそうですが、今では奈良県の観光スポットの一つになっています。
橋の幅はとても狭く2人が並んで歩けるほどの幅しかありません。
その上、風が吹くと橋がグラグラと揺れるので高いところが苦手な方にはとても怖い場所になるでしょう。
このスリルを味わえるということから、カップルで来ると自然に手を繋いでしまい愛が深まるとか…。
夜の光に照らされた橋もとても綺麗なので訪れた際はぜひ見てみて下さいね。
他にも、マイナスイオンたっぷりの清納の滝や、世界中のシャクナゲの花々が約1万本咲いている21世紀の森、十津川温泉に浸かって体を癒すのもいいですね。
帰る前には十津川名物の高菜漬けの葉っぱで包んだめはり寿司を食べて帰りましょう。
めはり寿司という名前は、あまりの美味しさに目を見張るということから名付けられたそうです。
ぜひただの秘境ではない、十津川を味わってみてはいかがでしょうか。